和漢セラム(美容液)開発ストーリー②

和漢セラム(美容液)開発ストーリー②

社会人になり慣れない事ばかりでストレスが溜まっていたのかもしれません。残業が続き帰宅しても自炊する気も起りません。

そんな日々が続き、気がつけばひどい肌荒れを起こしていました。顎回りから赤いブツブツができ始め、だんだん頬まで広がっていくのです。それがどれだけストレスになったか・・・・・・・・

朝起きて鏡を見ては、ため息。

そして憂鬱な気分と共にメイク。

当時、接客業という事もあり、たくさんの方にお会いする毎日です。ファンデーションやコンシーラを厚塗りしてなんとかブツブツを隠していました。

接客中に顔を見られると、荒れた肌だなと思われているんじゃないかと勝手に思い込んだり、厚塗りしたファンデーションが崩れ、ヨレヨレの自分の顔にびっくりした事も何度もあります。

 

何より、あまり人に会いたくないという気持ちになりました。単純に気持ちが落ち込むのです。

あんなに好きだった化粧品売り場からも足が遠のきました。

ボロボロの肌を見ながら思いました。

 

肌と心は繋がっている。

 

肌が綺麗だと、気分が上がります。

肌が荒れていると、心が荒れます。

肌荒れとの戦いは長く続きましたが、この経験を通して肌と心は繋がっていて、日々の気持ちに影響を与える事を身をもって知りました。

 

肌だけではなく、女性は自分の外見の状態がメンタルに影響するケースが多いです。

 

毎日を少しでも楽しく過ごしたい。

そのために美容という道具をどう使うか。

もっと体や肌の事を専門的に勉強したい。

そんな想いから自ら美容業界へ入るのです。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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