和漢セラム(美容液)開発ストーリー①

和漢セラム(美容液)開発ストーリー①

ご訪問頂きありがとうございます。

代表の友田です。

 

和漢セラム(美容液)は、ハリ、つやを出すエイジングケア美容液として大人肌のために開発しました。

この美容液は、佐賀県玄海町産の漢方「当帰(トウキ)」根を配合しています。

佐賀県玄海町は、佐賀県の北西部にあり、海や山に囲まれた大自然に囲まれた町です。その中でも「日本の棚田百景」に選ばれる、浜野浦の景観は美しいです。特に4月下旬から5月上旬の代掻きから田植え後の時期には、夕日がオレンジ色に染まり海と水田とあぜ道とが描く造形美は一段とすばらしく、多くの観光客が訪れます。

この美しい町で生産されている漢方「当帰(とうき)」を配合したのは、私の想いにあります。

 

私は玄海町で生まれ育ちました。

 

大自然の中で、海では真っ黒になるまで泳ぎ、野山を駆け回っては遊んだ幼少期を過ごしました。
中学生の時に、通学路に初めて建てられた信号機に感動する程、田舎育ちです。

散歩の途中でイノシシと遭遇しびっくりするような環境で育ちましたが、おこずかいを貯めて買った、大人のファション雑誌の美しい女性を見ては、うっとりしていました。「美しいもの」への憧れが強かったと思います。

 

高校を卒業して県外に進学します。

都会の刺激にワクワクもしつつ、月に1度は帰省し、自然が持つパワーに癒されていました。

その後、旅行会社に就職しました。

その頃からでしょうか。
異常にスキンケア用品に興味をもつようになりました。
百貨店の化粧品売り場、ドラッグストアに置いてあるスキンケア用品を何時間も見て回っていました。
ただ、見ているだけで楽しいんです。

また、海外に行った時でも現地に売ってあるスキンケア用品を見て回っていました。

スキンケア用品をみるとワクワクして、夢に心地になるのです。
給料日に少しずつ買えるのが嬉しかったです。

私にとってはスキンケア用品は魔法みたいな魅力がありました。

 

そんな時、仕事のストレスからか、ひどい肌荒れをおこしてしまうのです。

 

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